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オランダネットからのお知らせ
2018年11月16日更新しました。
The Week提供 今週のニュース
◆IND、難民審査遅延で制裁金100万ユーロ◆

「移住・帰化局(IND)」は今年、難民資格申請の審査開始の遅れで、申請者に総額100万ユーロ余りを支払っている。INDが11月13日、全国紙「フォルクスクラント(de Volkskrant)」の報道を受けて、確認した。

 INDでは、人手不足が原因で、作業に大きな遅れが出ている。審査は、法に従って、申請受理後6カ月以内に開始しなければならない。しかし、難民受け入れ団体が最近伝えたところによると、審査開始までに現在、平均で10カ月かかっている。そして、申請が認められるかどうか、審査の結果が出るまで、さらに1年かかる。

 難民資格の申請者は、審査に時間がかかった場合、「制裁金」を要求する権利がある。この額は、超過1日ごとに上昇し、最高で1260ユーロになる。
(NRC 11月13日)

◆商用物件改築で住居7500戸◆

オランダで昨年、オフィス、商店、工場などの既存の建造物を改築することにより、手頃な価格の新築住居7500戸を建設することができた。「中央統計局(CBS)」が内務省の依頼を受けて実施した調査で、わかった。br>br>  2017年に建設された住居のうち、およそ8%(約7500戸)は、既存の建造物の改築で実現した。その前年の2016年は9%で、絶対数にすると約8000戸だった。  昨年住居用に改築された既存の物件は計1900物件だった。ほとんどはオフィス物件だが、商店や工業物件もある。改築物件が最も多かった州は南ホラント(Zuid-Holland)州で、全体のおよそ2割が南ホラント州で実現した。基礎自治体(市に相当)別では、アムステルダムがトップで、635物件だった。br>br>  改築住居の半数以上は、50平方メートル未満の小型住居だ。また、4戸中3戸は、不動産査定額が15万ユーロに満たない。ほとんどが民営の賃貸住宅で、住人は学生、低所得の単身世帯が多い。br> (NRC 11月10日)
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