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2019年9月13日更新しました。
The Week最新ニュース
◆政府、住宅市場テコ入れに特別予算◆

内閣は、住宅市場のテコ入れのため、巨額の予算を投じる意向だ。「フォルクスクラント(de Volkskrant)」紙の報道を受けて、連立与党の内部筋がこれを確認した。公式には、政府の予算案と政策プランは、「プリンシェスダフ(Prinsjesdag)」(国会開会日、毎年9月第3火曜日)に発表される。

 報道によれば、政府は、新築住宅建設プロジェクトを立ち上げるよう、基礎自治体(市に相当)政府の後押しをする目的で、10億ユーロのファンドを設ける計画だ。さらに、新しい住宅の建設に積極的な住宅公団に対して税優遇措置をとる方針で、これに向けて総額10億ユーロを用意している。加えて、内閣は、初めてマイホームを購入する「スターター」に譲渡税を免除し、その代わり、住宅投資家に対して譲渡税を重くすることが可能かどうか、調べるもようだ。
 ただ、これら諸対策が実現可能かどうか、まず財務省の調査が必要となる。
(NRC 9月6日)

◆雇用者、5月5日休日化に条件◆
オランダが第二次世界大戦でナチスドイツの占領から解放されたのを記念する5月5日の「解放記念日」を、全国的な休日とすることについて、雇用者は、前向きな姿勢を見せながら、これに条件をつけている。「他の祝祭日の休日を1日減らすこと」だ。雇用者団体「VNO/NCW」と「MKBネーデルラント(MKB Nederland)」が9月6日、明らかにした。

5月5日を国民の休日とする案を出したのは、ブロックハウス(P. Blokhuis)国民保健・福祉・スポーツ(VWS)担当国務大臣だ。ブロックハウス国務大臣は、これが次回の総選挙のキャンペーンで、重要なテーマになると見ている。

 VNO/NCWとMKBネーデルラントは、「休日が1日増えることで生じるコスト(10億〜15億ユーロとされる)は膨大」と指摘し、「これを一体誰が負担するのか」と、不満をあらわにしている。
(NRC 9月7日)
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