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2018年7月13日更新しました。
The Week提供 今週のニュース
◆英蘭両首相、会談◆

オランダのリュッテ(M. Rutte)首相は7月3日、英国のメイ(T. May)首相を「カッツハウス(Catshuis、蘭首相官邸)」に招き、昼食を共にした。
 両首相は、主に、英国の欧州連合(EU)離脱(「ブレグジット」)について話し合った。リュッテ蘭首相は、EU離脱の方法と英国が求める条件を早急に明示するよう、メイ英首相に依頼した。EU加盟国の首脳は6月末、英国がはっきりしたブレグジットプランを未だ提示していないことに懸念を示した。

 ところで、リュッテ蘭首相は、先日の訪米でトランプ(D. Trump)大統領の発言に「ノー」と応答したことをきっかけに、存在感を増している。米国で注目を集めただけでなく、欧州でも「リーダーとしての素質」が一目置かれるようになっている。リュッテ蘭首相は、米国から帰国してすぐメイ英首相と会談。さらにその翌4日には、「北大西洋条約機構(NATO)」のストルテンベルグ(J. Stoltenberg)事務総長と会談、さらに5日には日本の安倍首相とも会談した。安倍首相とは、主として、7月に調印が予定されている日欧の貿易協定について話し合った。 (NRC 7月4、7日)
(NRC 6月9日)

◆オランダ人、2割が「自分は非常に幸せ」◆

18歳以上のオランダ市民の5人中1人余りが「自分は大変幸せ」と感じていて、10点満点で表した幸福度で「9」あるいは「10」と採点している。一方、「自分は不幸である」と感じている人は、3%にも満たない少数派だ。こちらは、幸福度を「4」以下と評価している。
 オランダのこの状況は、2013年から2017年の期間、ほとんど変化がない。「中央統計局(CBS)」の最近の調査で、わかった。
(CBS 7月6日)
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