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2019年5月24日更新しました。
The Week最新ニュース
◆グーグル、アムステルダムの大気を計測◆

インターネット大手「グーグル(Google)」は、アムステルダムの大気質を計測する。このため、グーグルのストリートビュー(Street View)カーに大気中の一酸化窒素、二酸化窒素、粒子状物質、すすの含有量を計測する大気センサーが設置される。アムステルダム市とグーグルによる共同プロジェクトで、「プロジェクト・エアビュー(Project Air View)」と命名されている。

(NRC 5月18日)

◆賃貸住居の苦情、急増◆

賃貸住居の賃貸人と住人が「賃貸住居委員会」に出した苦情は昨年、1万件を超えた。前年に比べて3分の1増えた。苦情で最も多いのは、家賃、サービス料金に関するものだった。委員会は、5月20日発表の年間報告書で、苦情が増加した原因として、「インフレの上昇」、「オランダの住宅市場の緊張」などを挙げている。

 賃貸住居委員会は中立の組織だが、住宅公団がその経費の大部分を負担している。委員会は昨年、苦情の58%について、住人の言い分を認めた。家賃に関する苦情が正当と認められたケースでは、平均して80ユーロの引き下げにつながっている。メンテナンスの不備に関連した家賃引き下げ判定が下ったケースでは、月額平均231ユーロの引き下げにつながった。苦情件数の増加のせいで、苦情処理に要した期間が延びている。また、苦情のおよそ20%は、アムステルダムでのものだった。

 賃貸住居住人のための組織「賃貸住人同盟(ウォーンボント Woonbond)」は、苦情増加の原因が本当にインフレ上昇と住宅市場の緊張にあるかどうか、明言を避けている。同盟によれば、苦情の増加は、賃貸住居委員会の知名度が高まったことも関係していると考えられる。  なお、賃貸住居委員会では、家賃や条件に規定がない自由セクターの賃貸住居の住人の苦情は受け付けていない。
(NRC 5月21日)
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