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投稿者 : admin 投稿日時: ( ヒット)




連立政権樹立に向けての主要4政党の交渉が5月15日に暗礁に乗り上げてから1週間、「グリーンレフト党(GL)」に代えて「キリスト教同盟(CU)」を交渉に加えることに難色を示していた「民主66党(D66)」が態度を和らげている。(The Week第21号参照)  政党の政策指針と要望を打診、調査して、連立政権樹立に必要な情報を集めて下院に報告する義務を負う「インフォルマテュール」のスヒッペルス(E. Schippers)執行内閣保健相は19日、交渉に参加していた「自由民主国民党(VVD)」、「キリスト教民主同盟(CDA)」、「民主66党(D66)」を中心に、各政党に「この週末に熟考するように」と指示を出した。

新たな交渉のパートナーとして「CUは好ましくない」としていたD66のペフトルト(A. Pechteld)党首は、週末明けの22日もこの姿勢を変えず、「『社会主義党(SP)』と『労働党(PvdA)』を加えての5党の交渉を望む」とした。この主張は、23日朝も変わらなかったが、次第に譲歩の可能性を示唆しだし、23日午後になって、ペフトルトD66党首は、下院議員との討議の末に、セーヘルス(Segers)CU党首と会談することを約束した。D66とCUは、主として医療倫理と信仰の分野で、政策方針が大きく異なる。

 D66が交渉に加えたがっていたSPは、当初から、VVDとの連立政権に参加することを望まない旨を明言していた。一方、PvdAは、総選挙での大敗を受けて、「政権参加の意思なし」を明らかにしている。こうした状況で、スヒッペルス・インフォルマテュールは、「GLに代わって、CUを加えての4党での連立政権が、今のところ、唯一の可能性」とした。
(NRC 5月23日他)


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