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The Week提供 今週のニュース : DNBとCPB、給与上昇を見越す
投稿者 : admin 投稿日時: ( ヒット)



オランダの経済は、米国との貿易摩擦がエスカレートしなければ、今後もさらに成長を続ける見通しだ。「オランダ中央銀行(DNB)」と「中央計画局(CPB)」が6月19日に発表した経済予測から読み取れる。

 GDPが3.3%の成長を遂げた昨年は、申し分なくピークの年だった。DNBの予測によれば、今年の成長率は2.5%に低下する。その後さらにペースダウンして、2019年には2.2%に、2020年には1.9%になる。CPBも、同じ傾向を見込んでいるが、計算方法の違いから、今年の経済成長率は2.9%になるとしている。

 経済動向の予測には不確実性が往々にしてつきまとい、予測が途中で大幅に修正されることもある。DNBは昨年12月の時点で、2018年の成長率を3.1%と予測していた。しかし、現在の予測値は2.5%でこれよりずっと低い。DNBが予測を下方修正したのは、四半期ベースの成長にブレーキがかかっているため。今年第1四半期の四半期ベースの成長率は0.5%で、それまでの四半期に比べて低下した。これは、主に世界貿易の息切れでオランダの輸出が期待外れだったことによる。

 欧州連合(EU)のユーロゾーンでは、月間値が第2四半期も期待外れになっている。ただ、DNBによると、オランダではこの動きはまだ見られない。  DNB、CPBともに、「経済は今もフル回転」とし、「好景気」と表現している。ただし、DNBによれば、成長があまりに著しいことから、キャパシティはすでに限界に達しようとしている。とりわけ建設、ホテル・飲食店(「ホレカ」)、ICTで深刻な人手不足が今、雇用者にとって生産拡張を妨げる最大要因になっている。2019年、2020年の経済成長の低下は、人手不足が一因でもある。

 人手不足は給与の上昇につながる。雇用者の状況が緊迫すればするほど、従業員は強気になれる。DNBは、賃金が今年は平均2.1%、2019年に2.6%、2020年には3.1%上昇すると見ている。
(NRC 6月19日) ☆☆The Weekのご案内☆☆

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